※6月26日:最新情報を追記しました。

Keiです。

今回は、非常に興味深いプロジェクトである

「The NewAGE Project」

と、これを主導する株式会社K.RTR(クルテル)の小西玲太朗さんについて調べてみました。


The NewAGE Project:
https://thenewage.jp/01ctworld/


先に結論を言えば、「The NewAGE Project」については今のところ詐欺なのかそうじゃないのかは判断できません。


ただ、小西さん自身には少々疑わしい点がありますので、このプロジェクト自体も信用できるかどうか冷静に判断する事をお勧めします。


その根拠も含めて、以下で具体的にお伝えします。

小西玲太朗(株式会社K.RTR)について


小西玲太朗(コニシリョウタロウ)さんが一体何をやっている人なのかというと、The NewAGE ProjectのLP(ランディングページ)にはこのように書いてあります。

「The NewAGE Project」の企画者である小西玲太朗は、 インターネットビジネス業界のレジェンド。

かつて与沢翼率いるFree Agent Style社の副社長を務めあげ、独立後に即起業。

自社商品を中心に数多くのプロモーションを手掛け、独立初年度で1億2千万円の売上を達成。2年目にはグループ会社を3社設立しグループ年商は5億円、翌年には半期でグループ年商7億円を達成する。

そのプロモーション戦略や技術は業界トップクラスを誇る。

ビジネス活動の他にはミュージシャンとしての顔を持つマルチプレイヤーであり、今では後任を立てて社長業を引退し、自身は世界に可能性を見出し海外移住。

南国プーケットで730平米を超える豪邸に居を構え音楽創作活動を開始する。


与沢翼さんの右腕として活動していたんですね。


与沢さんと言えば、

「秒速で億を稼ぐ」→「秒速で破産」→「海外で秒速で復活」

という道を辿って現在はシンガポールの大豪邸に住んでいる、元々は情報商材ビジネスで財を成していた人物です。

(現在は投資を勉強して月に1500万円程の収入を得ているという情報もあります)


一部では「詐欺師」だの何だの言われていた覚えがありますが・・・。


ともあれ、小西さんはThe NewAGE Projectの動画を見る限りでは、現在は9社(日本7社、タイ2社)のオーナーとして活躍されているようです。


またそれと並行して、「PAYFORWARD(ペイフォワード)」という音楽バンドのコンポーザー兼ボーカルとしても活動されています。


動画もあったので参考に貼っておきます。



上記動画の説明欄を見れば分かる通り、小西さんは他にも様々な“実績”を積み重ねてきています。

・第13回新国際ニ­コニコ映画祭大賞・ユーザー賞を受賞
・第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞­を受賞
・ニコニコ動画デイリーランキングでは総合ランキング1位を獲得
・累計再生数は300万を超える
・Amana­グループ関連グラフィックアートコンテストでグランプリを受賞
・大手ゲーム会社やメ­ジャーレコード会社のプロダクトデザインを担当

せっかくなので、可能な範囲で実績の裏付けを取ってみました。


第13回新国際ニ­コニコ映画祭大賞・ユーザー賞の受賞作品はこちら。「中学星」という作品で、動画作成者の名前は清水誠一郎さんだそうです。

>新国際ニコニコ映画祭


小西さんの名前はとりあえず表には出てきてないですね。


が、もうちょっと調べたら、「中学生 完全版」のスタッフロールで小西さんの名前が発見できました。


「DAdDY WALK AROUND」という音楽バンドで「リョウタ」として、ボーカル・ギターを担当していたようです。


DAdDY WALK AROUNDは、「Masterplan ONE」というアルバムCDも発売しています。小西さんは完全に音楽系の人だったんですね。

※「Masterplan ONE」のCDジャケット
ですので、小西さんが関わった「中学生 完全版」の再生回数が100万回を超えている事を考慮すれば、ニコニコ動画での累計再生回数が300万回を超えているのも嘘では無さそうです。

(なんか“個人の実績”っぽく見せているのは納得できませんが)


さて次に、第15回文化庁主催メディア芸術祭の受賞作品についてはこちらのサイトで確認できます。


この芸術祭には、

・アート部門
・エンターテインメント部門
・アニメーション部門
・マンガ部門


という4つの部門があり、それぞれ4グループの優秀賞受賞者がいます。


ただ、ここでちょっと違和感がありまして・・・こちらの優秀賞受賞者の一覧をご覧ください。


<アート部門>
<エンターテインメント部門>
<アニメーション部門>
<マンガ部門>
小西さんの名前がありません。


考えられる可能性としては、どこかの作品の「音楽」の中に小西さんが関わったものがあったってぐらいでしょうか。


それで“受賞”を経歴に載せてしまうのはどうかと思いますが、恐らくそういう事だと思います。


以上の実績をザッと眺めてみると、小西さんが“メイン”で関わったものは意外と少なく、

「裏方として活動していた作品が実績を上げてくれた」

といった方が正しいと言えそうですね。


・Amana­グループ関連グラフィックアートコンテストでグランプリを受賞
・大手ゲーム会社やメ­ジャーレコード会社のプロダクトデザインを担当



といった実績については調べてもすぐ分からなかったのですっ飛ばしましたが、そもそも“深く調べないと分からない”という時点で実績としては微妙な気がしました。

小西玲太朗のその他の活動について


さて、元々は「DAdDY WALK AROUNDのリョウタ」だった小西さんですが、現在では自身が代表を務める「株式会社K.RTR」以外にも様々な会社の運営に携わっています。


K.RTR(クルテル)の子会社等について簡単に調べてみると、とりあえずは以下があるようです。


・株式会社K.RTRuang(クルテルワン)
・株式会社K.Recran(クルエクラン)
・株式会社Ruang.Co.,Ltd(ルワン?)



いまいち何をやっているのか分かりにくいですが、例えばK.RTRuangでは「アフィリエイトパートナー」の募集などを過去にはやっていたようです。

ザッと調べた感じでは、

「情報商材の販売によって利益を上げている会社」

のような印象を受けました。


またK.Recranでは、映像の制作だとか無料素材の配布などをやっているようです。


サイトの方では作品(?)の制作実績も公開されています。

>K.Recran:制作実績


K.Recranは、小西さんがボーカルを務める「Payforward」のMV制作も担当しているようですね。


Ruang.Co.,Ltdは何をやっているのかよく分かりませんでした。


というわけで、小西玲太朗さんの活動についてはこんなイメージです。

小西玲太朗と「かわはらりん」事件


小西さんの過去の活動について調べていると、「悪徳メール業者」という不穏な情報も見つかりました。


なんでも、


1. 楽天のネットショップに「かわはらりん」という女性名でメールを送り付ける
2. (恐らく男性が)「ショップのデザインを変更しませんか?」と営業の電話をかける



といった手口で仕事を受注しようとしていた悪徳業者がいたらしく、その業者と小西さんとの関わりが疑われていたようです。


ちなみに女性が送ったメールの文面は、

「ショップが見づらくて分かりにくい」

というもの。(実際の内容は後でご紹介します)


小西さんが関わっていたとされる根拠は、その「かわはらりん」という人物が使っていたメールアドレス。


そのメールアドレスは

rin@indiesbandweb.com

というものだったらしいんですが、このメールのドメインである「indiesbandweb.com」のWhoisを調べると、

「ryotaro konishi」

という名前が見つかったそうです。(現在では上記ドメインの所有者は存在せず、確認できません)

<Whoisとは>
WHOISは、インターネットレジストリが管理するインターネット資源の登録情報を提供するサービスです。端的には、IPアドレスやドメイン名の利用者を検索する時に使います。

引用:JPNIC

名前だけでなく、ドメイン所有者の“郵便番号”も小西さんの会社の住所と一致した事から、

「かわはらりん=小西玲太朗」

だったのはほぼ確実だろうと言われています。


あるいは、小西さん本人ではなかったとしても、彼と深い関わりのある人物だったと考えられます。

実際にショップに送信されたメール文面


上記の出来事は決して捏造ではなく、実際にネットショップを運営している人がブログで「ドキッとしたメール」としてその内容を公開されています。

<1通目>

担当者様

楽天でいろいろと
拝見させて頂きましたが
非常に見づらくて、わかりづらいし、

ウィンドウショップ?をする気がおきませんでした。

いいものや欲しいものに辿り着く前に
この気持ちにさせてしまうのは
とてももったいないんじゃないかと
感じたのでメールさせていただきました。

返事はいりません。


<2通目>

担当者様

先ほどのものです。

腹が立ってついメールをしてしまいましたが
メールを送信した後になんだか
申し訳ない気持ちになってしまいましたので
謝らせてください。

申し訳ありませんでした。

ごめんなさい。

ただ、きっともっと
お客さんの立場にたった
お店作りはできるんじゃないかと思います。

失礼しました。

お返事はいりません。


引用元のブログでも「あちこちの楽天ショップにメールを送信しているようで」と書いてある事から、信憑性の高い情報だと判断できます。


ただ、こちらのネットショップは2通目でメールが終わっていますが、3通目が届いたショップもあったようです。

<3通目>

担当者様

何度もすみません。。。

こんなものを見つけて
「あ!」と思い出して
教えなくてはと思いメールしました。

きっと最初のメールに対する
罪悪観があったのだと思います。

お役に立てればいいのですが。

よかったら見てみてください。

→アフィリエイトリンク

ほんとうに何度も、ごめんなさい。

というか、一番最初のメールは本当に言い過ぎました。

すみません!ごめんなさい!!


そしてこのリンク先にアクセスすると、与沢翼さんが販売する「ECの帝王学」のセールスレターへと誘導されたんだとか。


小西さんは与沢さんの会社の副社長も務めていましたので、関係性は十分です。


これは見事なマーケティング(笑)だと言わざるを得ません。


というわけで、今でこそ小西さんは「The NewAGEProject」で非常に爽やかでクリーンなイメージを見せてくれていますが、過去にはこんな悪どい事もやっていたわけです。


だからこそ私は、

「小西さん自身に少々疑わしい点がある」

と思っています。


The NewAGE Projectで稼ぐ仕組みが公開されていない為、現時点では稼げないとも何とも言えませんが、過去の行いを見ていると信用できるかどうかは微妙だと思います。


“かわはらりん事件”を見る限りでは、以前の小西さんは与沢さんと同じく

「自分が稼げれば何でも良い」

と思っていたように見受けられますが、現在の小西さんがどういう風に物事を捉えているかは判断できません。


The NewAGE Project自体のLPが個人的にかなり魅力的だったので、思わず小西さん本人について色々調べてしまいました。

小西玲太朗の「The NewAGE Project」について

「3000人で世界を変える。」


というキャッチコピーから始まる今回の「The NewAGE Project」。


その内容は、少なくとも第1話の動画を見終わった時点ではさっぱり分かりません。


というか、第1話は小西さん自身の「現在のライフスタイルのアピール」に終始していて、言ってみれば“自慢話”ばっかりです。


ただこの動画の上手いところは、インタビュアーを務める小玉歩さんがその辺りをちゃんと代弁しているところでしょう。

ともあれ最初の段階で分かった事は、

「3000人で300億を“一緒に”稼ごうぜ!」

と言っている事ぐらいでした。

“一緒に”“仲間”、あるいは“パートナー”は心理テクニックとしても非常に有効です)


一応、事前のテストで100人で15億円を稼ぐ事はできたそうですが、その証拠は特に示されていません。


結構こちらのプロジェクトの動画は私も見ていて普通に楽しめたので、初心者の人だったら相当ワクワクする内容になっていたんじゃないでしょうか。


ですが、だからこそ冷静な目で

「この人は本当の事を言ってるんだろうか?」

という事を判断する必要があります。


何せ、最終的にはほぼ100%の確率で数十万円クラスの高額商材のセールスが待ち構えていますからね。


ただ正直に“現実的な話”を考えれば、

「3000人の全員が1000万円ずつ稼ぐ事ができるかどうか?」

については私は物凄く微妙だと思います。


「300億円稼ぐ」

という事は、裏を返せば

「誰かが300億円を払う」

という事に他なりません。


まあ、もしかしたら小西さんにはそういった諸々の問題をクリアする解決策を持っているのかもしれませんが・・・。

The NewAGE Projectの全体像


小西さんいわく、The NewAGE Projectは

「テイラー・スウィフトをロールモデルにしている」

との事。


テイラー・スウィフトは世界的に有名なアメリカのポップ歌手で、2016年には1億7000万ドルの収入を稼いだ「世界で最も稼ぐエンターテイナー」です。


テイラー・スウィフトは1989年生まれの女性なんですが、じゃあなんで若い彼女がそんな稼いでいるのかって言うと、小西さんが言うには

「ファンを巻き込んだ」

という点にその秘密があるんだそうです。


で、小西さんはそれに続けてこんな主張をされています。

つまり、あなたももうお気付きの通り、お金を得るためにはファンを巻き込めばいいのです。
たったそれだけです。

ファンを巻き込むことができれば
あなたは確実に1000万円の報酬を得ることができるのです。

(中略)

「どのようにファンを巻き込めばいいのか?」
「そもそもファンをどのようにつくればいいのか?」
「私には到底できない」


そう思っていることでしょう。

しかし我々は
2016年たった100人で、しかも全くの無名の人間たちだけでファンを巻き込み
たった73日間で15億3582万円を作った実績がある。

これは紛れもない事実。


ただし“100人で15億円を作った実績”の証拠は公開されてませんので、現時点では何とも言えません。


「みんなで一緒に稼ごうぜ!」


と言うのは良いとしても、結局のところ巻き込む為の“魅力的なコンテンツ”は確実に必要になると思いますので、その辺りの問題をどうクリアするかが問題になると思います。


そして、この“ファンを巻き込む”って仕組み、詳細が公開されてない段階では「ネットワークビジネス」との明確な違いがよく分からないんですが・・・。


また、このプロジェクトの参加者がやる事が最終的に“集客”になるんだったら、普通のアフィリエイトと大して差が無いようにも思えますね。

The NewAge Projectの「Viva la Vida」システムについて


The NewAGE Projectで「みんなが稼ぐシステム」の全体像が明かされたようなので、その詳細についてちょっと追記しておきます。


小西さんは物凄く大きなビジョンがあるようで、

「この世の中から貧困と暴力を無くす」

というところを目指しているそうです。

あくまでもプロジェクトの参加者が“儲かる”のは大前提で、

「儲かって自身の経済基盤を樹立した後にこそ、自分が本当にやりたい事が見えてくる」

という事なんだとか。


小西さんの場合は“世界から貧困と暴力を無くす”為の1つの手段として、「まずは3000人で300億円から目指そうぜ」って話なんですね。


まあこの辺りの主張は私も同感です。


実際本当にやりたい事があったとしても、現実的な“お金”が無ければ取り組めない場合も多いですから。


そしてその為の“みんなを巻き込んでお金を稼ぐ手段”として開発されたのが、「Viva la Vida(ヴィヴァ・ラ・ヴィダ)」というシステムだそうです。

ネーミングセンスが独特です。


Viva la Vidaがスペイン語らしく、「美しき生命」という意味を持っている言葉らしいです。


ちょっと調べてみたら英語で「Live Your Life」、日本語では「人生万歳」みたいな意味にもなるんだとか。


小西さんいわく「莫大な費用を投じて作った」そうですで、ここまで冷静に動画を見ていた私も「何かすげーな」って思ってたんですが・・・。


Viva la Vidaの開発者である「ミゲル・スコット(Miguel Scott)」という人物が出てきた時点で、「何かうさんくせーな」って気持ちに変わりました(笑)

小西さんは「海外のすげえ腕利きのエンジニア」と紹介しているんですが、いまいちどんな人物なのか分かりませんし、調べても特に名前が出てくるわけでもありません。(別人は出てきました)


小西さんはミゲルさんのシステムをどうやら「買い取った」そうです。


しかし、一体どこで販売されていたのか、ミゲルさんはこのシステムを何の目的で開発したのかはサッパリ分かりません。


というわけで、システム開発者としてミゲルさんが登場したものの、そんな莫大な費用を投じて買い取るようなシステムをミゲルさん1人で開発したのが不思議ですし(他に開発者がいるなら開発チームを紹介すると思います)、私のようなプログラマーやってた人間からすれば「怪しい」という気持ちが強いです。


ミゲル・スコットさんが登場する必要あったんでしょうか。

Viva la Vidaシステムの概要


ともあれ、ミゲルさん自身が怪しかろうがViva la Vidaがまともなシステムであればそんなの一切関係ありませんので、システムの概要について見てみます。


Viva la VidaはSNSをベースにしているらしく、その操作は非常にシンプル。誰でも簡単に操作する事ができるそうです。


その全体像は以下の通り。

※Viva la Vidaの操作画面
1. 責任者が戦略・戦術を組む
2. セールス専門会社が、Viva la Vidaを利用してマネタイズ(=収益化)できるようなフォーマットを作成する
3. Viva la Vidaのユーザーがフォーマットを穴埋めする
4. なんかよく分からないけどそのフォーマットを利用してマネタイズする

“フォーマット”というのは多分、例えば何かのイベントへの参加を促したり、商品の紹介をする為の文章のようなものをイメージすれば良いと思います。


お金に関係するような文章は専門の会社が作成して、その他の差別化が必要な部分(個人の意見・感想など)に関してはプロジェクト参加者が各自で埋めていくって形みたいです。


で、恐らくはその“必要な箇所を埋めたフォーマット”を各自のSNS(Facebook・Twitter・Instagramなど)に自動的に連携させていく仕組みだと思います。


結局のところ、The NewAGE Projectの参加者がやるべき事は、責任者(小西さんの会社?)が用意した案件に対して“簡単な作業”をしていく形に事になりそうですね。


というわけで、このプロジェクトの参加者が稼げるかどうかは

「小西さんがどれだけマネタイズ可能な案件を用意しているかどうか」

に全て懸かっている、という事になります。


ちなみにこの辺りの事については、小西さんは動画の中で以下のように語っています。

ここまでいったらお題が大事になってくるじゃん。
今俺が言ったみたいなオシャレなアイデアも必要だし、他にもそもそも何かお金にちゃんと変わるような案件化されたものが必要になるじゃん。

そこでみんなインターネットビジネス系のところだとマーケティングだったりお金の話だったりとかに偏り過ぎちゃって友達に送れないとか。

一番簡単なのって友達に送って登録してもらうことでしょ?
なのに、友達に勧められないとかって内容ばっかなわけじゃん。

でもそこが問題だっていうのは俺もうとっくの昔に気付いてますから、ずっと準備してきたものがある。

また別のシステムですけれども、そこにたくさんの友達に勧められるような案件を用意してある。

僕らはエンターテインメントのコンテンツやプロダクトっていうのも色んなところから契約を今もらってて、案件超並べてます。

なので、案件にも困らないというところ。
つまり本当にお題に答えるのみ。


というわけで、小西さんが言うには

「必要な案件は全て用意しているし、友達にも気軽に勧められるコンテンツも多くあるから安心して欲しい」

という事らしいです。


多分この辺りまで来れば、信憑性を正確に確認する事ができなくなってきますので、動画を見ている人にとっては

「もしかしたらThe NewAGE Projectって本物なんじゃないか」

という人も多いと思います。


もう後は、

「どこまで小西玲太朗という人物を信用する事ができるか」

しかありません。


私はこのプロジェクトを現時点では“詐欺”だと断定する事もできませんし、特に参加を推奨したいとも思いません。


確かに「Viva la Vida」というシステムやThe NewAGE Projectの全体像は見えてきましたが、


・具体的にどんな案件が用意されているのか
・それによってどれぐらいの金額を稼げるのか
・どの程度の実現性があるのか



といった肝心の部分はまだ不透明なままだからです。


現時点では「案件が多数用意されている」というのも小西さんが言っているだけですから、明確な“証拠”が無いんですよね。


証拠が無い段階では、私としても

「クラウドソーシングの手間を極限まで省きたかったのかな」

といった印象を受けてしまいますし、

「小西さんは小さな社会主義国家を作りたいのかな」

とも思ってしまいます。


といったところで、また追加の判断材料があれば追記したいと思います。


あなたの参考になれば幸いです。


Kei


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