Keiです。

今回は、「RTLせどりアフィリ塾」という30万円の高額塾について、セールスレターの検証などを通して、率直にこの塾が“稼げるのか”についてリサーチしてみました。


RTLせどりアフィリ塾:
http://roadtoliberty.jp/


もしあなたが現在この「RTLせどりアフィリ塾」に興味を持っていて、申し込もうかどうか迷っている場合は1つの参考にして頂ければと思います。


先に言っておきますが、私は特にRTLを推奨する立場としては書いていません。


※また、私はRTLせどりアフィリ塾に実際に申し込んだわけでもありませんので、その点はあらかじめご了承ください。

「RTLせどりアフィリ塾」のセールスレターとノウハウ概要


私が確認した時点では、RTLせどりアフィリ塾は「第5期」まで進んでいるようです。


という事は、一見すると

「多くの人を実際にRTLを通して稼がせてきた実績があり、その実績があるからこそ繰り返し募集をかけている」

とも考えられますが・・・。


まずはRTLのセールスレターを通して、その内容について検証してみたいと思います。


まず冒頭のURLにアクセスすると、以下のキャッチコピー(ヘッドコピー)が非常に強烈な印象を与えてくれます。

ネットで簡単に稼げます!
と言いながら稼げない商材や塾を売る
トップ1%の情報起業家が
ひた隠しにしてきた
真の稼ぎの秘密…

という事で、私の場合は真っ先に「簡単に稼げます!」という文言だけが目に入ってきたので、

「おっ、簡単に稼げる系の高額塾なのか」

と思ったのですが、特にこのRTLについて「簡単に稼げます」と言っているわけではなく、

「そんな情報商材や高額塾が多いですが、実際には稼げてませんよ。
実は、そういった人たちは本当に稼ぐ為の“ある秘密”を隠しているんです」


といった事を言っているようです。


また、このヘッドコピーの直後に、

膨大なデータに証明された秘密の方法を公開するのですが…


とも書いてある事から、RTLせどりアフィリ塾は“膨大なデータに裏付けられた再現性の高い稼ぎ方”であり、その証明がレターの中で行われるのだろうという期待感を持たせてくれています。


ところで、更にその直後に

とある事から、この「RTLせどりアフィリ塾」は“せどり系の情報発信によって稼ぐノウハウ”であり、このノウハウによって情報販売者である岩崎さんはわずか3年で3億円の売上(収入?売上?)を上げた事が分かります。


RTLは「せどりで稼ぐ」というわけではなく、「せどりで稼げるという情報を発信する」事によって稼ぐノウハウであるようです。


という事は、このRTLの実践者はまずは情報発信をする為に“せどり”によって稼ぐ必要があるのかもしれません。


そして逆説的にこの事は、岩崎さんの立場からすれば

「“せどり”よりも“せどり系の情報発信”の方が稼げる」

という事を訴えたいのだという事を示しています。


それでは、もう少し具体的な内容を見ていきます。

RTLせどりアフィリ塾の「成功者事例」について


RTLも2017年時点で“第5期”まで開催されている事から、当然ながらその実践者の数も増加しているようで、成功者の事例も動画付きで色々と紹介されています。


成功者の具体的な“成果報酬”を挙げれば、

半年で売上総額1億円突破!


RTLに入って4ヶ月ほどで月収100万円を安定して稼げるようになり、今年にはいってからはなんと2ヶ月で3000万円を稼げるようになりました!


2ヶ月で売上5000万円達成!


2ヶ月で3000万円達成!
これまでの人生では考えられなかったことが現実になったのもRTLという環境のおかげです。


情報発信の売り上げ年1億円達成!


など、その実績は“極めて輝かしい”としか言いようがないものです。


多くの情報発信者が月収100万円どころか月収1万円すら稼げていない中、RTLではせどり系の情報発信によって月に1000万円以上を売り上げられる可能性を秘めているようです。


「4ヶ月で月収100万円を“安定的して”稼げるようになった」


ともある事から、RTLはもしかしたら2ヶ月目ぐらいから100万円を稼げる強烈過ぎるノウハウなのかもしれません。


まさか、

3ヶ月目:100万円
4ヶ月目:100万円


という風に稼げたからと言って、それを“安定的”とは表現しないと思います。

販売者・岩崎秀秋さんの秘められた過去について


さて、以上のようなRTL実践者の“インパクトのある実績”が紹介されたところで、ここから具体的に膨大なデータ量に裏付けられたRTLの仕組みの証明が行われるのかと思いきや、ここからはRTLのノウハウ提供者である岩崎さん自身の過去が語られます。


高校時代は非常に腕白な少年だったらしく、荒れた学校生活を送り5度の停学処分を食らったという岩崎さん。


停学が多過ぎてついに高校にいられなくなった岩崎さんは、その後ド田舎の高校に転校し、これまでの自分を後悔して生まれ変わり、嘘のように勉強し始めます。


そして遂には、その高校でトップクラスの成績を取るまでに成長します。


「生まれ変わった」と自分でも思った岩崎さんは、親を安心させる為にもちゃんとした大学に入り、良い会社に入ろうと決意しますが、何故か地元会社へ就職します。


その理由については、

停学5回という過去の過ちが、私を大学へと進ませなかったのです。


とありますが、何故ド田舎の高校とは言えトップクラスの成績だった岩崎さんが、その後地元の「飲食店チェーン」なんて誰にでも入れそうな会社に就職したのかは分かりません。


大学進学と過去の過ちって関係無いと思うんですが。


ともかく、そうしてブラック同然の飲食チェーンで働き始めた岩崎さんは、万年赤字店舗の店長に任命され、死ぬほど頑張った結果その店舗を黒字転換させる事に成功します。


しかし、それだけの成果を会社にもたらしたにも関わらず、何故か岩崎さんの給料やボーナスはカットされ、岩崎さんは一時的に人間不信に陥ってしまいます。


ここまで書いて

「なんで私はこんな記事を書いてるんだろう」

という疑問が湧いてきましたが、引っ込みが付かないのでもう少し続けます。


・・・以上の経験を通して会社、ひいてはサラリーマンという生き方に対する不信感を抱き始めた岩崎さんは、

「給料以外にも稼がなければならない」

と奮起し、ネットビジネスについて調べている最中に見つけた

「BOOKOFFで本を買ってAmazonで売れば儲かる」


という一文に強烈な魅力を感じ、“せどり”に取り組み始めます。


せどりを実践する事によって確かに「稼ぐ事」には成功した岩崎さんですが、その後“せどりの構造的な欠点”に気付き、

「せどりだけで何十年も生きていくことは不可能」

と判断。


メルマガでの情報発信へと転向します。


ちなみに「せどりの“構造的な欠点”って何だよ」って話ですが、これについては以下のように語られています。

そして何よりも、労働であるということ。
もし私に何かれば、その瞬間に収入がストップし、家族が路頭に迷うことになってしまう。


せどりは自分が働かないと稼げない“労働型”のネットビジネスですので、自分が働かなければ自然と収入はゼロになってしまうわけで、岩崎さんにとってはその事が“せどりの最大の欠点”だったという事らしいです。


参考:
>労働型ネットビジネスと資産型ネットビジネス。


さて、せどりで積み上げた実績を元にメルマガでの情報発信を開始した岩崎さんは、狂ったように実験と検証を繰り返し、瞬く間に

「せどりが馬鹿らしくなるほどの成果」

を獲得し、「お金を稼ぐなんて簡単だ」と調子乗り、夜ごと飲み歩く日々を過ごします。


まあ、その後なんやかんやあって

メルマガに出会う前の私と同じような人達を、経済的に豊かにすることが、私の人生のミッションになったのです。


という風にまた新たに生まれ変わった岩崎さんは、人に稼ぎ方を教え始め、

当時の教え子の7割が月収100万円を超え、
20人が法人化を果たしました。


このように教育の方面でも目覚ましい成果を上げます。


岩崎さんは更にそのノウハウを磨き上げ、“稼ぐ仕組みの方程式”を構築。


そうして出来上がったノウハウを伝え、一握りの天才ではなく“大多数の凡人”を稼がせるのが「RTL」という組織なんだそうです。


長い。


ちなみに、RTLは「Road To Liberty(自由への道)」の略だそうです。

RTLせどりアフィリ塾のコンテンツ概要


さて、いつになったら「RTLせどりアフィリ塾」の内容が紹介されるのかだんだん分からなくなってきましたが、RTLの塾長である岩崎さんの過去話が終わっても、その次にはRTL参加者の実績紹介が続きます。


流石にその辺りは面倒なのですっ飛ばして、次にRTLのコンテンツ内容を確認します。


RTLで提供されるノウハウは、大きく分けて以下の要素から構成されています。

1. メルマガ成功ノウハウ
2. 塾生専用SNS
3. 全体(および地域)カカオトーク
4. 各地域でのリアル勉強会
5. RTL極秘セミナー
6. アフィリエイト精鋭LINEチーム
7. 読者がガンガン集まるフエール優待権
8. せどり系商材モニター権
9. アフィリエイト特別単価
10. 稼ぐ為ではなく楽しむ為の各種イベント

基本的にはノウハウとして与えられるのは「1」の“メルマガ成功ノウハウ”および「5」の“RTL極秘セミナー”であり、それ以外は


・コミュニケーション系コンテンツ(カカオトーク、LINE、セミナーなど)
・先行販売されるせどり系商材のモニター権利
・アフィリエイト特別単価設定を受けられる権利



といった感じになっています。


「5」の“RTL極秘セミナー”の内容に関しては、

月1度開催されるRTL内部限定セミナーでは、その最先端の事例をあなたに余すこと無く伝えるセミナーになります。
他では聞くことができない、RTL内部だけの生の事例はあなたの成功を半端無く押し上げることでしょう。
セミナー後はもちろん懇親会。


という非常にフワッとした内容です。


何故生の事例があなたの成功を半端なく成功を押し上げるのかは分かりませんが、

「成功事例を学ぶ=成功」

という極めてシンプルな図式が岩崎さんの中には存在しているのかもしれません。


いずれにしても、以上からRTLの最大の“キーコンテンツ”は「メルマガ成功ノウハウ」に他ならない事が判明しましたので、メルマガ成功ノウハウについてもう少し掘り下げて見てみたいと思います。

驚異的な再現性を誇る(?)「メルマガ成功ノウハウ」


RTLでは、そのキモとなるメルマガでの情報発信を以下の流れで行っていきます。


1. 読者を集める
2. 実践している事をメールで送る
3. 読者に有益なものを販売する



非常にシンプルですし、まさしく王道的なメルマガアフィリエイトといった印象を受けます。


しかし、レターを見た感じではRTL実践者の再現性の高さの秘密は「1」の読者集めにあるように思えます。


それによると、なんでもRTLの塾生は1ヶ月平均1000人の読者を集め、しかもそのメルマガの平均クリック率が通常なら1〜2%のところを「10%」という異常値を叩き出しているのだそうです。


ちなみにその根拠については特に書いてありませんので、

・平均1000人読者を集めている事の証明
・クリック率が10%である事の証明


といったものも特には用意されていません。


ただRTLのレターの中には読者を集める為の手段として

「無料レポートで集める」

とハッキリと書いてあります。

つまり、いかにしてメルマガの読者さんを増やすのか?ということです。
ですが、RTLのメンバーであるあなたにはそんな世の中の常識は当てはまりません。
なぜなら、私達がつくった転売専門の無料レポートスタンドがあるからです。


よって、RTLの参加者が月“平均”1000人もの読者を集める手段は“無料レポートスタンド”だという事になります。


確かに無料レポートスタンドで集めた読者であれば、クリック率が1〜2%になるのも私の経験上間違いありませんが、

「じゃあ、なんでクリック率が10倍ぐらいになるの?」

というのが結局よく分かりません。


しかしクリック率はともかく、少し冷静になって考えてみると、単発で月1000人の読者を集めるのは不可能では無いかもしれません。


RTLでは読者収集の為に、せどり系の無料レポートスタンドである「転売ノウハウ無料図書館フエール」を活用します。


転売ノウハウ無料図書館フエール:
http://www.tenbai-tosyokan.jp/


RTLの塾生はこの「フエール」にて優先的にレポートの審査を受け、登録してもらえる権利をもらえます。(「7. 読者がガンガン集まるフエール優待権」


恐らくRTL参加者は

「他の塾生が作成したレポートを相互に紹介する事」

によってレポートのダウンロード数、ひいてはメルマガ読者を増加させるのではないかと思います。


確かにその方法を採れば、月1000人の読者を集める事も可能かもしれません・・・が、少なくともこの方法では“塾生全体の月平均1000人”の達成は極めて難しいと言わざるを得ません。


実際に「フエール」のレポートダウンロード数を確認すると、私が見た時点では

1位:848回
2位:628回
3位:565回
4位:537回
5位:512回


となっていました。


ですので、少なくとも“フエール単体”では1位の人であっても1000人の読者を集める事ができていません。


もしかしたら“メルぞう”など他の無料レポートスタンドも併用して活用しているのかもしれませんが、それでも月平均1000人を達成するのは困難だと思います。


したがって、

「RTLの参加者が1ヶ月平均1000人もの読者を集めている」

と言える可能性は極めて低いと言わざるを得ません。


一応“不可能”とは言わないでおきますが、まず“あり得ない”と言っても良いと思います。


また、「フエール」というせどり系の無料レポートスタンドだけから1000人の読者を集めるのが難しい以上、「クリック率10%」を達成するのも同時に困難だと考えられます。


そもそも仮にRTLの塾生が“無料レポートの相互紹介”によってレポートのダウンロード数を増加させようとするのなら、レポートをダウンロードした読者には“複数のRTL塾生からのメール”が届くようになるのではないでしょうか・・・。


とすれば、仮に1人のRTL塾生のメールクリック率が10%を達成できたとしても、もう片方の塾生のメールクリック率が10%になるのは現実的ではないように思えます。


何故なら、最終的には読者側は「自分にとって役に立つ方のメルマガ」を選びますので、情報発信力が劣っていればメールクリック率が低くなると考えられるからです。

(あるいは「不要だ」と思われれば、単純にメール解除されます)


まあ、RTLのレターには

「意図的に多くのライバルを作る事で全員が報酬を大いに伸ばしています」

とも書かれていますが・・・。


現実的に考えれば、見込み客の数が“有限”である以上その財布から出てくるお金も“有限”ですから、

「ライバルを多く作れば“全員”が報酬を伸ばせる」

というのは理屈に合わないように思えます。

「メルマガ成功ノウハウ」の謎のカタカナ語テクニック


ところで、「メルマガ成功ノウハウ」のブレット(メリットの箇条書き)の中には以下のような“カタカナ語のテクニック”が色々と登場します。

・ソートライティング
・プレバンドテクニック
・エバーグリーンストラテジー
・ブリガンド・ライティング・メソッド
・バギー戦法
・アデュレーション・オブ・タイム・オファー

一見すると「なんか凄そう!気になる!」って思いますが、


・sort=整列
・preband=プレバンド(家族発生の母体となる集団)
・evergreen=常緑・不朽
・brigand=山賊・略奪者



みたいな意味になっています。


和訳しても結局フワッとした意味なのでよく分かりませんね。


こういった場合、大抵は“気になるように思わせる為”に

「よく知られているテクニックを英語で言い換えた」

というだけのケースが多いので、妙に刺激的なフレーズが使われている場合はあまり期待しない方が良いかもしれません。


もしかしたらRTL独自の凄まじいノウハウが提供されるのかもしれませんが、私は過去の経験上、その可能性はそれほど高くないと思っています。


上記のカタカナ語ノウハウの内、“アデュレーション”だけは調べても「?」だったのですが、もしかしたら「アンデュレーション(unduration=うねり)」の間違いかもしれません(笑)


「時間のうねり」オファーですね。何をするんでしょうか。

RTLせどりアフィリ塾の充実の「特典コンテンツ」


RTLではその“特典コンテンツ”として以下のような多数のコンテンツが用意されています。

<特典1:せどりコンテンツ>
1. おもちゃせどり攻略マニュアル
2. 電脳せどりメディア攻略マニュアル
3. ゲームせどり攻略マニュアル
4. ヤフオクリサーチ完全マニュアル
5. 新品家電せどり攻略マニュアル
6. 新品プレミアせどり攻略マニュアル
7. 古本せどり攻略マニュアル
8. 家電量販店オールフロア攻略マニュアル
9. マニアックサイト仕入れ・食品せどり・カタログ作成攻略マニュアル
10. 掲示板せどり攻略マニュアル
11. 中古DVDせどり完全攻略マニュアル
12. 中古CD完全攻略マニュアル
13. リサイクルショップせどり攻略マニュアル

<特典2:千里眼せどらー>
 ※せどり商品のリサーチツール

<特典3:infotopで販売されたせどり商材各種>
・プロフィットせどり2
・せどりバーストリーム
・NEW ホームセンターせどり
・ヘルビマニアックス
・ブレイントラスター(※1ヶ月使用権

見て分かる通り、

「こんなの実践できるの?」

と思わず言いたくなるほどの大量のせどりマニュアルが用意されています。

RTLのメインは「メルマガ」で稼ぐ力を身につけ、
末永く続けることができるメールマーケティング・ダイレクトレスポンスマーケティングというスキルを身につけることです。

にもかからわず、なぜ他の何者をも圧倒するせどりコンテンツも用意されているのか?

それはRTLの生徒にとって、せどりは通過点に過ぎず「稼げて当たり前」のものだからです。


「何故大量のせどりコンテンツが用意されているのか?」

という問いに対して、

「RTL生にとってせどりは稼げて当たり前だからです」

という答えが返されていますが、私の個人的な考えを述べれば


「せどりが通過点に過ぎないのなら、逆にコンテンツを絞ってまず確実にせどりで稼げるようにするべきでは?」


と思います。


確かに大量のマニュアルは見た目にもインパクトがありますし、特にせどり初心者にとってはワクワクするものかもしれませんが、実際に取り組み始めるとほとんどの人は


「色々あり過ぎて、どれに取り組んだら良いのか分からない」


という状況に陥ってしまうと思います。


それなら最初から、

「とにかく初心者はこれをやってまず“せどり”で稼いでください」

と言えるような凝縮されたノウハウを提供し、最速で“結果”を出してもらった方が良いんじゃないでしょうか。


もしかしたら岩崎さんの場合は、大量のせどりマニュアルを用意する事によって

「あらゆるせどりで稼げる究極のせどらーにまずはなってもらう」

という極めて高い目標を掲げているのかもしれませんが・・・。


ただ、RTLせどりアフィリ塾のレターの中に

せどりは一生やるものではありません。
やれるものではありません。

あくまで「副業」レベルの稼ぎ方であり、
どこまで行っても「お小遣い稼ぎ」の域を出るものではないのです。


と書かれている事を考えれば、そうではないような気もします。


まあ、RTLはあくまでも


「せどり系の情報をメルマガで発信して、せどり系の情報商材をアフィリエイトするノウハウ」


ですから、特にせどりを真面目に実践しなくても、マニュアルの内容を自分なりに発信していけば“情報発信のネタ”には困らないとは思います。


そういう意味では、“凝縮された少量のノウハウ”よりも“広く浅い大量のノウハウ”の方が役に立つと言えるかもしれません。

RTLせどりアフィリ塾:総括


以上、RTLせどりアフィリエイト塾のセールスレターの内容について色々と見てきました。


ここまで見てきて私が思ったのは、


「結局、膨大なデータ量に裏付けられた“トップ1%の情報起業家がひた隠しにしてきた真の稼ぎの秘密”って何だったんだ・・・」


という事です。


RTLのノウハウの概要を改めてまとめてみると、その内容は非常にシンプルです。


1. せどりを実践する
2. せどり系の無料レポートを作成する
3. 無料レポートスタンドを利用し、メルマガ読者を集める
4. メルマガで情報発信する
5. せどり系商材をアフィリエイトする



RTLでは“せどりの実践”と“情報発信”は並行して行うのが基本だそうですが、大雑把に言えば以上のような流れで稼いでいく事になるようです。

(少なくともレターを読んだ限りでは、そんな感じだと思います)


しかし結局、一応はRTLで提供されるノウハウによって

「無料レポートスタンドを活用して読者を集める」

というのは分かりましたが、どうやってそこから継続的に月平均1000人もの読者を集め続けるのでしょうか?


無料レポートでの集客はあくまでも一時的なものですから、単発で1000人集められたとしても、その後も継続して読者を集めようと思えば“無料レポートを作成し続ける”しかありません。


しかし、無料レポートだけに頼って集客するのは、レポート作成を止めた時点で新規読者を継続的に集めるのが難しくなりますので、私は“非効率的”だと考えています。


どうせなら、集客用のメディア(ブログなど)を別に用意して、検索エンジンから集客していった方が効率的なのではないでしょうか。


そもそも無料レポートを利用する人はある程度“ネットビジネスに慣れた人”ですから、それよりも検索エンジンから“せどり初心者”を意図して集めていった方が、アフィリエイト商品の成約率も高くなるように思えます。


・・・というわけで、私としてはRTLのセールスレターを読んだだけでも結構な疑問が出てきましたので、あなたにお勧めする事はしません。


ただ、RTLはノウハウ面においては

「これで全員が稼ぐのは無理じゃないか?」

と思いますが、“コミュニティ”の面から見れば極めて優秀な環境が整っているのは認めざるを得ません。


セミナーだったり、勉強会だったり、カカオトーク(グループ通話)だったり、みんなで楽しく遊ぶイベントだったり・・・。


仮にRTLのノウハウ的には稼げなかったとしても、参加すれば「コミュニティを通して他の塾生と繋がれる満足感」はきっと得られると思います。


稼げなかったとしても。


あるいはだからこそ、「RTLせどりアフィリ塾」の参加者の満足度も比較的高いものになり、第5期まで継続して開催できているのかもしれません。


といったところで、結構長くなりましたが参考にして頂ければ幸いです。


Kei

追伸


私としては、せっかくここまで読んで頂いたあなたには、


「せどりなんて一生やるもんじゃない。
でも、せどり系の情報発信は稼げるから他の人にはせどりを勧めた方が良い」



という矛盾の中でアフィリエイトを実践するよりは、


「自分が本当に学びたい事、あるいは本当に勧めたい事を情報発信する」


といったスタンスでアフィリエイトに取り組んで頂きたいと思っています。


ですので、RTLに30万円を支払うよりも遥かに安価に、しかも高い効果を期待できる実践環境が得られるという意味で、一応こちらをご紹介させて頂きます。

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もしよろしければ参考にしてください。


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