Keiです。

今回は個人的な興味から、日本の検索エンジンとSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のシェアについて調べてみました。

と言ってもこちらのサイトを確認しただけではありますが。

StatCounter:
http://gs.statcounter.com/

色々と興味深いデータが確認できますので、もし興味があればあなたも是非ブックマークしておいてください。

日本における検索エンジンのシェア


日本における検索エンジンのシェアは以下のようになっています。


具体的な数値はこちら。


Googleが「68.48%」と圧倒的で、Yahoo!のシェアと合わせると

68.48+26.24=94.72(%)

となっています。

検索エンジンのアルゴリズムはGoogleもYahoo!も同じですから、検索エンジンにおけるSEO対策は完全にGoogleさんの方針に従えば問題無さそうです。

ちなみにグラフを見ても分かる通り、2016年の2月には「33.44%」だったYahoo!のシェアは1年後の2017年2月には「26.24%」となっていて、徐々に減少傾向にあるようです。


世界の検索エンジンのシェアを見てみると、


このように完全にGoogleの独擅場になっていますので(Google:92.35%、Yahoo!:2.17%、bing:2.91%)、世界的な流れを見ると日本の検索エンジンのシェアもその内Google一強になるのかもしれません。

日本におけるSNSのシェア


さて次に日本におけるSNSのシェアですが、こちらは以下のようになっています。


具体的な数値がこちらになります。


個人的なイメージとしては「Twitterがヤバイ!若者に超利用されてる!」って思っていましたし、2016年のニールセンによる「SNSの最新の利用動向」では、

– スマホユーザーの3人に1人が「Twitter検索」を利用。10代では75%、うち半数以上が日常的に検索

引用元:http://www.netratings.co.jp


とも書いてありますので、もっとTwitterのシェアが大きいと思っていたのですが、少なくともStatCounterのデータではFacebookが7割以上と、SNSではFacebookの方が支配的なようです。

興味深いのは最近話題になっているように思えたInstagram(インスタグラム)のシェアの動きです。

2016年12月に一気に増加したシェアが、

2016年12月:13.9%
2017年01月:12.29%
2017年02月:
3.03%

と、2月になって急激に減少しています。

Instagramと呼応するようにTwitterのシェアも上下している事を考えると、一時的にTwitterからInstagramに移行していたユーザーが再びTwitterに戻ってきた、という流れなんでしょうか。

一時的に話題になって一気にシェアが増加したInstagramが、本来の評価をされ始めたと言えるのかもしれません。

今後の動きが気になるところですね。

日本の検索エンジン・SNSのシェア:総括


というわけで簡単ですが、日本の検索エンジンとSNSのシェアについてお伝えしました。

結局のところ、インターネット上の集客の入口としてこれらを考える場合は、

検索エンジン=Google+Yahoo!
SNS=Facebook+Twitter


という流れにしばらくは変化が無さそうです。


検索エンジンの集客はGoogleに合わせ、SNSでの集客はFacebookやTwitterを直接使うか、それぞれで広告を配信するか・・・といった感じですね。

これに加え、実際には日本においてはYouTubeのユーザー数も上位に来ていますので、YouTubeも場合によっては集客の入口として活用すると効率的かもしれません。


何かと話題になっていたInstagramが思ったより奮っていなかった事、そしてFacebookとTwitterのシェアの差など、これまで持っていた個人的な「SNSに対するイメージ」との食い違いが私としては興味深く感じました。


また変化があれば注目したいと思います。


Kei


PS:

当ブログでは「全くの凡人が“現実的に”ゼロから億を稼ぐ方法」についても公開していますので、興味があればこちらのコンテンツもご覧ください。

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