Keiです。

アフィリエイトにおいて“見込み客のリサーチ”は極めて重要なプロセスです。


見込み客のリサーチを徹底的に行うかどうかによって、集客の効率性やアフィリエイト商品の成約率が大きく変わってくるからです。


仮に見込み客のリサーチを行わずにアフィリエイトを行えば、リサーチした場合と比較して“極めて非効率”な集客を行う事になると同時に、商品の成約率も無視できないレベルで低下する事になります。


アフィリエイトにおいて大きな収益を上げる方法は非常にシンプルです。


1つは、なるべく多くの見込み客を自分のウェブサイト(ブログなど)に集客する事。

もう1つは、アフィリエイト商品の成約率を可能な限り高める事です。


例えば、自分がアフィリエイトブログを運営しているとして、そのブログへのアクセスが1日当たり1,000PV、商品の成約率が0.1%、アフィリエイト報酬が10,000円だったと仮定すると、そのブログから得られる1ヶ月(30日)当たりのアフィリエイト報酬は、


1,000×0.001×10,000×30=300,000(円)


となります。


これが成約率が1%に上がったとすると、それだけで


1,000×0.01×10,000×30=3,000,000(円)


となるわけです。


また、成約率は元のままでブログへのアクセス数が1日当たり10,000PVまで増加した場合も同様です。


もちろんアクセス数を10倍にするのは運やお金が絡むのでそう簡単な話ではありません。


しかし、実のところ元々低い成約率を10倍に引き上げる事は十分に可能です。


「10倍になんてなるわけ無いだろ」


と思う人もいるかもしれませんが、“見込み客のリサーチ”を徹底的に行っていくかどうかによって、この程度の差が出る事は普通にあり得ます。


と言うかむしろ、多くのアフィリエイトブログはそもそも成約率が“0.1%”の水準にすら達していないのが現実です。


見込み客のリサーチは率直に言えば“面倒くさい”作業ですが、それを徹底的にやるかやらないかだけでも簡単にそのぐらい大きな違いが出てくるのだという事です。


大多数のアフィリエイターは、集客の為の記事を作成していく際、あるいは商品の売り込み記事でメッセージを発信していく際、見込み客のリサーチを徹底していないが為に“的外れ”な文章を書いてしまう傾向にあります。


私は日頃から

「コピーライティングこそがアフィリエイトで長期的に稼いでいく為の必須のスキルである」

という風に言っているわけですが、その“コピーライティング”の中には当然ながら“見込み客の理解”も含まれます。


参考:
>「見込み客のリサーチ」とコピーライティング。


見込み客の理解を徹底的に追求すればそれこそ、普通の感覚からすれば“あり得ない”ような結果を出す事も可能になります。


私が知っている事例では、「読者300人程度のメールマガジンに対してオファーを投げかけて4,000万円もの売上を上げた」というものがあります。


なんでも、その際の成約率は“60%”だったんだとか。


つまりは、たった180人しか商品を購入していないにも関わらず、その売上が4,000万円だったわけです。


にわかには信じがたい数字ですが、“見込み客の理解”を徹底的に追求していく事ができれば、こういった結果を出していく事も決して非現実的な話ではありません。


もちろんそのレベルのスキルを習得するのは並の努力では極めて難しい、という事は否定しませんが(笑)


以上の例からも分かる通り、アフィリエイト、ひいてはビジネス全般において大きな成功を得たいと思うのであれば、見込み客のリサーチは決して切り離せないものになってきます。


もちろん、見込み客のリサーチが面倒だからただ何となく集客記事を作成したり商品を売り込んだりする、というのでも構いませんが、その場合は

「アクセスは集まってるのに売上が上がらない」

という非常にありがちな状況に陥る事を覚悟しておく必要があります。


それこそ、先に挙げた例で言えば成約率が“0.1%”も無いような状態ですね。


ですので、せっかくこの記事を読んで頂いているあなたには是非、本格的にアフィリエイトを始める際には見込み客のリサーチを徹底して行って頂ければと思います。


現在の私は“億”の金額を稼ぐような見込み客のリサーチ方法は知りませんが、少なくとも“月収数百万円”レベルの金額を稼げるリサーチ方法は知っています。


というわけで、これからアフィリエイトにおける“見込み客のリサーチ方法”について解説していきたいと思います。

アフィリエイトにおける見込み客のリサーチ方法


アフィリエイトにおける見込み客のリサーチ方法は、大きく分けて“直接的な方法”と“間接的な方法”に分ける事ができます。

直接的な見込み客のリサーチ方法


直接的なリサーチ方法は、

・アンケートを取る
・コンサルティングを行う


といった方法などが挙げられます。


例えばあなたが既にアフィリエイトブログなどを運営していて、メールマガジンを発行しているなら、

「無料でコンサルティングをさせて頂きます」

といったオファーを読者に投げかけ、申し込んできた見込み客との対話の中から直接見込み客の悩みを探っていったり、

「アンケートに答えてくれた方にはこんなプレゼントをお届けします」

といった風に情報を提供する見返りとして見込み客の願望や悩みなどを聞いていくわけです。


直接的なリサーチ方法はまさしく“生の見込み客から得られた声”に他なりませんので、その威力も絶大です。


見込み客の話の中で得られた悩みを解決できるようなアフィリエイト商品を的確に選んで紹介していく事ができれば、それこそ“圧倒的な成約率”を叩き出していく事ができます。


・・・ただし、上記の簡単な説明の中でも分かる通り、この方法は決して初心者向きとは言えません。


そもそも初心者は知識も持っていませんし、経験も持っていません。


当然“自分で集めた見込み客”なんて1人もいない状態も十分にあり得るでしょうし、そもそもアンケートならまだしもコンサルティングを行って直接話すなんてやりたくない(できない)人も多いと思います。


故に直接的な見込み客のリサーチは、どちらかと言うと“既にある程度稼いでいる経験者向き”の方法です。


あなたが十分な知識を持っていたり、あるいは十分な資金を持っている場合はお勧めの方法ですし、そのリサーチ効果も極めて高いものになる事は間違いありません。


言ってみれば“一撃で億を稼ぐ為のリサーチ方法”と言っても過言では無いからです。


それだけに初心者は実践が難しいですし、色々な意味でハードルが高いと言えます。


というわけで一応直接的なリサーチ方法について“概要”はご説明しましたが、詳細についてはあえてここではお伝えしません。


私としては、まずは特に初心者の方向けの方法として、以下の間接的なリサーチ方法をお勧めしたいと思います。

間接的な見込み客のリサーチ方法


間接的なリサーチ方法は、初心者にとっても抵抗無く実践可能な方法です。


仮に今現在のあなたが何の知識を持っていなくても、自分で集めた見込み客が1人もいなくても、資金が一切無かったとしても関係ありません。


ですので、まずはこちらの方法を実践して頂ければと思います。


「間接的な見込み客のリサーチ方法」のステップは以下になります。


1. ブログのテーマを決定する
2. 見込み客のリサーチを行う


1:ブログのテーマを決める


ここでいきなり見込み客のリサーチから外れた内容になりますが、リサーチを実際に行っていく前に、まずはあなたが扱うアフィリエイト商品に応じてブログのテーマを決定する必要があります。

(あるいは、テーマを先に決めた後でアフィリエイト商品を決定するか・・・です)


そもそもテーマを決めずに見込み客のリサーチを行うのは不可能ですからね。


「じゃあなんかよく分からないけど調べてください」


と言われてもどうしようもないわけです。


“テーマの選定”を具体的に解説すると長くなってしまいますので、詳細はこちらの記事を参考にして頂ければと思います。


>アフィリエイトにおける「稼げるテーマ」の選定法。

2:見込み客のリサーチを行う


ブログで扱うテーマが決定すれば、次にそのテーマに関連した見込み客のリサーチを行っていきます。


テーマが「恋愛」なら、恋愛に興味がある見込み客をリサーチする。

テーマが「稼ぐ系」なら、稼ぐ事に興味がある見込み客をリサーチする。

テーマが「ダイエット」なら、痩せる事に興味がある見込み客をリサーチする。


単純な話ですね。


ちなみにテーマは絞れば絞るほどその“見込み客(ターゲット)像”は明確になります。


例えば“稼ぐ事全般”に興味がある人をリサーチするよりは、“アフィリエイト”に興味がある人をリサーチした方がその欲求や悩みを具体的に理解する事ができます。


確かに稼ぐ事全般に興味がある見込み客を集めた方が“人数”は大きくなりますが、そういった大きな枠で捉えると

・ギャンブルで稼ぎたい人
・ネットビジネスで稼ぎたい人
・店舗を運営して稼ぎたい人
・FXで稼ぎたい人


など様々な人(見込み客)が混在する事になり、結局見込み客が何を考えているのかがよく分からなくなってしまいます。


よって、見込み客のリサーチを行う前にテーマを選定する際には、なるべくテーマを絞っておく事をお勧めします。


もしかしたらテーマを選定する段階で“対象となる見込み客”をなるべく増やしたい気持ちが出てくるかもしれませんが、結局はテーマを絞って“対象となる見込み客”の数を減らした方が簡単に稼ぐ事ができます。

・・・

さて、ブログのテーマを決めた後には見込み客のリサーチを実際に行っていくわけですが、これには外部のサイトを利用していくのが最も簡単です。


例えば以下の質問サイトなどですね。


Yahoo!知恵袋:
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/


教えて!goo:
https://oshiete.goo.ne.jp/


質問サイトはこれらの他にも色々ありますが、基本的にはこの2つだけを利用すれば問題ありません。

(むしろ「Yahoo!知恵袋」だけでも良いぐらいです)


これらのサイトを利用して、テーマに関連したキーワードで質問を検索し、検索結果で出てきた質問を元に見込み客のリサーチ行っていくわけです。


例えばアフィリエイトをテーマにするなら“アフィリエイト”で質問を検索し、その結果出てきた質問とその回答の中から、


・見込み客はどんな事に悩んでいるのか?
・見込み客はどんな欲求を持っているのか?
・見込み客にこの業界に対してどんな常識を持っているのか?
・見込み客はどんな“言葉”を使っているのか?



などを可能な限り「大量に」集めていくわけです。


もちろん“アフィリエイト”で出てきた質問の中から更に深掘りして、関連する別のキーワードで質問を検索していくのも非常に効果的です。


結局のところ見込み客のリサーチは、「見込み客が一体何を考えているのか」をどれだけ大量に集められるかで勝負が決まります。


「見込み客の情報を集めてそれをどうやって使うのか」


といった疑問があるかもしれませんが、例えば見込み客が悩んでいる事はそのままブログで発信する情報のネタになりますし、見込み客が使っている言葉は記事を作成する際の“キーワード選定”に活用していく事ができます。

(詳細はまた別の記事で改めてお伝えします)


「見込み客が何を考えているのか」さえ深く理解する事ができれば、


・ブログでどんな情報を発信していけば良いのか
・どんなメッセージを発信すれば共感を得られるのか
・どんな商品をアフィリエイトしていけば良いのか



などについても理解する事ができますので、それだけ効率的に見込み客を集客していく事ができますし、オファーに対して高い反応率を得る事もできるわけです。


面倒くさい作業になると思いますが、この作業を最初に徹底的にやるかやらないかで将来的に獲得できるアフィリエイト収入は大きく変わってきます。


ですので、必ず“見込み客のリサーチ”は妥協せずに徹底的に行って頂ければと思います。


ちなみに、質問サイト以外にも“商品のセールスレター”や“商品広告”を元にリサーチしていく方法もあります。


例えばあなたが情報商材を扱っていくつもりであれば、インフォトップなどでテーマに関連した商品を検索し、そのセールスレターを確認していく方法ですね。


インフォトップ:
http://www.infotop.jp/


「どんな商品が実際に売れているのか」が分かれば、その商品の広告の中でどんなメッセージが発信されているかを確認し、その上で先に挙げたような


・ブログでどんな情報を発信していけば良いのか
・どんなメッセージを発信すれば共感を得られるのか
・どんな商品をアフィリエイトしていけば良いのか



といった見込み客に関連する情報を収集していくわけです。


こちらの方が質問サイトから色々情報を集めるよりは簡単ですが、結局は今後発信する「記事のネタ」を探す際には質問サイトを利用する事になりますので、私としては“両方”の方法を併用してリサーチしていく事をお勧めします。

アフィリエイトにおける「リサーチ」の重要性とその方法:総括


以上、

「アフィリエイトにおける“リサーチ”の重要性とその方法」

と題して、見込み客のリサーチの重要性および、実際に見込み客をリサーチしていく際の方法についてお伝えしました。


見込み客のリサーチの方法には

・直接的なリサーチ方法
・間接的なリサーチ方法


の2通りがあり、直接的なリサーチ方法としては

・アンケートを取る
・コンサルティングを行う


といった方法などが挙げられ、間接的なリサーチ方法としては

・質問サイトを利用する
・商品のセールスレターを参考にする


といった方法がある事を解説させて頂きました。


見込み客のリサーチは結構な手間がかかりますのであなたもやりたくないと思ったかもしれませんが、何度も言うようにその効果は絶大です。


長期的な“レバレッジ”は本当に計り知れませんので、アフィリエイトを本格的に始める前には必ず見込み客のリサーチを行って頂ければと思います。


以上、参考になれば幸いです。


Kei


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