Keiです。

今回は、アフィリエイトにおける“競合(ライバルサイト)”のリサーチのポイントについて解説します。


これからお伝えする内容は、以下の記事内容を前提としていますので、まだ読まれていない場合はまずはこちらの記事からご覧頂ければと思います。

>アフィリエイトにおける「稼げるテーマ」の選定法。

>アフィリエイトにおける「リサーチ」の重要性とその方法。

>「見込み客のリサーチ」とコピーライティング。

>アフィリエイトにおける「商品のリサーチ」とその方法。

テーマを選定し、見込み客および商品のリサーチが完了した時点で、

・「誰」に対して、
・「どんな」情報を、
・「どうやって」発信していくのか?


についてはある程度明確になっている段階にあります。


ただ、ここまでのリサーチ項目は基本的には「自分の中だけ」で行ってきた作業になりますので、更に“見込み客”や“テーマ”に関する理解を深める為にも、競合のリサーチが重要になってきます。

競合(ライバルサイト)のリサーチのポイント


競合のリサーチの目的は、大きく分けて2つあります。


1つは、「現実的に稼げるテーマかどうか」を見極める為のリサーチ。


もう1つは、「稼ぐ為にはどのようにサイトを運営すれば良いか」を見極める為のリサーチです。


ただ、基本的には稼げるテーマについては先にご紹介した記事の中で扱っていますので、そちらを選んで頂ければ特に問題はありません。


ですので、今回は1つ目のリサーチについては省略し、

「稼ぐ為にはどのようにサイトを運営すれば良いか」

を見極める為のリサーチのポイントについて解説します。


・・・と言っても、競合のリサーチを行う上での“ポイント”に特別難しいところはありません。


例えばあなたが「アフィリエイト」をテーマに選んだのであれば、実際にアフィリエイトに関連するキーワードで検索してみてください。


すると、以下のように“ランキング上位のサイト”が検索エンジンで上位表示されているのが分かります。

※「ランキング」についてはこちらを参照してください。
>Googleの仕組みと「本質的」SEO対策。


「上位表示されている」という事はすなわち、それだけ「検索エンジン(Google)から高い評価を受けている」という事であり、同時に「多くのアクセスを集めている」という事でもあります。


よって、仮に上位表示されているのがアフィリエイトサイトであれば、そのサイトは「稼いでいるサイトである」という可能性があります。


極端な言い方をすれば、

「上位表示されているサイト=稼いでいるサイト」

という事です。

(この言い方だと少し語弊がありますので、後で補足します)


これからアフィリエイトに取り組んでいこうと思っている初心者からすれば、

「すでに大きく稼いでいるサイトを参考にしよう」

と考えるのは極自然な考えだと思います。


上位表示されているサイトには、当然ながら“上位表示されるだけの理由”が存在します。


その理由は大きく“リンク”と“コンテンツ”に分けられるわけですが、私たちの場合は基本的にはリンクに関しては無視して“コンテンツ”だけを参考にします。


つまりは、以下のような項目を具体的にリサーチしていく事になります。

<サイト全体>
・どんなタイトルのサイトが上位表示されているのか?
・そのテーマではどんな商品が売れているのか?
・そのテーマではどんなコンセプトのサイトがウケているのか?

<記事>
・どのコンテンツ(記事)が人気があるのか?
・どんな記事構成のコンテンツが上位表示されているのか?
・どんなタイトルの記事を作成しているのか?
・どの程度の文章量の記事が上位表示されているのか?
・記事の更新頻度はどの程度か?
・記事にどんなタグやメタキーワードを設定しているのか?

また、これらについて調べていけば自然と「そのテーマの“競合の強さ”や“教育の方向性”」についても理解していく事ができます。


例えば記事の更新頻度が高く、コンテンツボリューム(記事の文章量)も多ければそれは「強いサイト」という事ですし、記事が数ページしか無い上にほとんど更新されていないようなサイトであれば「弱いサイト」という事になります。


見込み客のリサーチを徹底的に行ってきたのであれば、「このサイトは売れているサイトかどうか」はアフィリエイト初心者であっても大体分かります。


見込み客の視点でそのサイトの記事を実際に眺めてみて、興味を持ったり参考になったと思ったのであれば「そのサイト自体」を参考にする価値がありますし、コンテンツが参考にならないと思ったのであればそのサイト自体も参考にする価値はありません。


いずれにせよ、上位表示されているサイトの中で“売れているサイト”だと判断できたものがあれば、

・どんな商品(キャッシュポイント)で収益化しているのか?
・どのコンテンツ(記事)が人気があるのか?
・どんな記事構成のコンテンツが上位表示されているのか?
・どんなタイトルの記事を作成しているのか?
・どの程度の文章量の記事が上位表示されているのか?
・記事の更新頻度はどの程度か?
・記事にどんなタグやメタキーワードを設定しているのか?

といったポイントをリサーチした上で、それをあなたの運営するサイトにも活用すれば良い、という事ですね。


アフィリエイト初心者の内は特に、

「一体何から手を付けたら良いのか分からない」

という事になりがちですから、ライバルサイトをリサーチする事によって、


・どんな集客記事を作成すれば良いのか?
・どんな商品をアフィリエイトすれば良いのか?
・教育の方向性はどのようにすれば良いのか?
・どのようなコンテンツを作成すれば見込み客に興味を持ってもらえるのか?



についても少しずつ理解できるようになってくるかと思います。


売れるサイトを自分の手で“再現”できるようになれば、お金に困る事も無くなりますので、是非これまでの見込み客のリサーチなどと併せて競合(ライバルサイト)のリサーチも行ってみてください。


以上、参考になれば幸いです。


Kei


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