Keiです。

今回は、無料のキーワード検索ツールの1つである

「goodkeyword」

の使い方について、初心者の方向けに分かりやすく図解解説します。


goodkeywordを活用すれば“検索需要のあるキーワード”を即座に発見する事ができますので、Googleなど検索エンジンからの集客を効率的に行えるようになります。


もちろん実際にGoogleの検索窓にキーワードを入力して、そこから関連キーワードを探して・・・と手動で行っていっても検索需要のある(=検索数の多い)キーワードを探す事はできますが、それだと時間がかかって効率が悪いと思います。


キーワード選定はネットビジネスにおいては半ば日常的に行う作業ですから、手間を省けるところでは可能な限り省いた方が効率良く“稼ぐ”事にも繋がります。


今回ご紹介する「goodkeyword」は完全に無料ですし、利用の際に面倒な登録作業も必要ありませんので、初心者にとって非常に使い勝手が良い“キーワード選定ツール”になりますので、是非効果的に活用して頂ければと思います。

図解:「goodkeyword」の使い方


まずはこちらの「goodkeyword」のホームページにアクセスします。


goodkeyword:
http://goodkeyword.net/


「キーワードを入力してください」の箇所に、今回の記事のキーワードでもある「goodkeyword」を入力して検索ボタンを押してみます。

すると以下のように、「goodkeyword」という検索キーワードの“関連キーワード”が一覧表示されます。

これらの内、「Google.co.jp より 15 件見つかりました」に表示されているキーワードはその通り「http://www.google.co.jp」で「goodkeyword」と入力した際の関連キーワードであり、

「Bing より 15 件見つかりました」に表示されているキーワードは同様に「http://www.bing.com」で「goodkeyword」と入力した際の関連キーワードである事が分かります。

したがって、基本的にはここに表示されているキーワードを記事タイトルに含めて記事を作成すれば、効率的にサイトにアクセスを集めていく事ができます。


ただし日本国内における検索エンジンのシェアはGoogle(約95%)が圧倒的にBing(約5%)を上回っていますので、キーワードを選ぶ際は“Bingのみに表示されているキーワード”は避けた方が良いと思います。


よって、今回の「goodkeyword」の場合は


「good keywordとは」
「good keyword api」
「good keyword 使い方」
「good keyword ツール」



これらのキーワードを記事タイトル(および記事本文)に適度に使用して記事を作成していけば良いという事になります。

関連キーワードを「深掘り」する


ちなみにサイトを運営してある程度ドメインパワーがついている状態であれば、このキーワードで記事を書いていけばそれで問題ないわけですが、運営初期はこれらのキーワードで記事を書いても競合サイトが多い為、なかなか記事を上位表示させる事ができません。


よって、場合によっては関連キーワードを更に深掘りして“競合サイトの少ないキーワード”を選定する必要があります。


残念ながら「goodkeyword」というキーワードではこれ以上関連キーワードを深掘りする事ができませんでしたので、今度は「ネットビジネス」で検索してみましょう。

すると以下のような検索結果が表示されますので、次に「ネットビジネス 大学生」というキーワードのリンクをクリックしてみます。

するとこのように、「ネットビジネス 大学生」の関連キーワードが一覧表示されます。

これらのキーワードは元のキーワードである「ネットビジネス 大学生」よりも検索数は当然少なくなりますが“競合サイト”も減りますので、その分これらのキーワードを含めた記事を作成すれば上位表示されやすいです。


ですので、単純に「ネットビジネス 大学生」というキーワードだけを意識して

ネットビジネス大学生が始めるには」

のようなタイトルを付けて記事を作成するよりは、

ネットビジネス大学生成功する方法」
ネットビジネス大学生稼ぐ方法」
ネットビジネス大学生詐欺に遭った事例」
ネットビジネス大学生稼ぐにはツイッターが最適!」

のように、意図的に“深掘り”したキーワードを記事タイトルに含めた方が効率的にアクセスを集める事ができます。

「検索ボリューム」をリサーチする方法


ところで、確かに関連キーワードは“ある程度検索需要のあるキーワード”である事が分かるわけですが、

「具体的にどれぐらいの検索数なのか」

については、goodkeywordの結果からは判断する事ができません。


そこで、もう少し効率的に“集客できるキーワード”を探す為に、「Google AdWords」のキーワードプランナーを利用するのも役に立ちます。

(※利用する際はGoogle AdWordsのアカウントを作成する必要があります)


キーワードプランナー:
https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner


まずはgoodkeywordの検索結果の[Google.co.jpすべてコピー]からキーワードをコピーします。

次にコピーしたキーワードをキーワードプランナーの「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」に貼り付け、

[検索ボリュームを取得]ボタンをクリックします。

すると以下のように、各キーワードの“検索ボリューム”(キーワードがどの程度検索されているか)の目安を知る事ができます。

実際にAdWordsに広告を出さないと詳細な検索ボリュームを知る事はできませんが、通常のキーワード選定においては大まかなボリュームを知る事ができれば問題ありません。


今回の場合は、上記の結果から「大学生 起業 ネットビジネス」の検索ボリュームが非常に少ない事が判断できますので、それ以外のキーワードで記事を作成すれば良い、という事になります。


つまりは、

「ネットビジネス 大学生 詐欺」
「ネットビジネス 大学生 成功」
「ネットビジネス 大学生 稼ぐ」
「ネットビジネス 大学生 ツイッター」


ですね。


“関連キーワード”からは「実際に検索されているキーワードである」という事は分かりますが、関連キーワード毎にその検索ボリュームは異なりますので、なるべくその中でも検索ボリュームが大きく、かつ競合サイトが弱いキーワードを選んでいくのがベストです。


というわけで以上、無料の関連キーワード検索ツールである「goodkeyword」の使い方、および検索ボリュームの簡単なリサーチ方法について解説させて頂きました。


もし上記の解説の中で分からない点がありましたら、遠慮なく質問して頂ければと思います。


Kei


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