Keiです。

今回は、インターネット上で情報発信していく際に必須となってくる、

「論理的な文章を構成していく為の5つの要素」

について具体的に解説します。


“論理的”というと何となく堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、明確な論理は“他人からの信用・共感”を獲得する為に必須と言っても過言ではありません。


論理的である事は“文章の分かりやすさ”にも繋がってきますから、自分で論理的な文章を構成する事ができるようになれば、その文章を読んでくれた人に

「この文章は分かりやすいし、信用できる」

と思ってもらう事ができるようにもなります。


ですので、もしあなたが1つのビジネスとして情報発信を行っている(あるいはそのつもりがある)のであれば、論理的な文章を書く事によって読み手からの信用と共感を獲得し、その人に“あなたのファン”になってもらう事もできるようになります。


言ってみれば、一見堅苦しそうな“論理的な文章”を突き詰めていけば、それだけあなたが獲得できる収入を増加させる事が可能になるという事です。


それとは逆に、もしあなたが“非論理的な文章”や“論理の欠けた感情的な文章”を公開してしまえば、それによって知らず知らずのうちに読み手からの信用を失ってしまい、

「頑張って文章を書いているのに、何の成果も得られない」

といった状況に陥ってしまう可能性もあります。


というわけで今回ご紹介する「5つの要素」を常に意識していけば、自然と“論理的な文章”を構成していく事ができますので、あなたの今後の情報発信に役立てて頂ければと思います。

そもそも「論理的な文章」とは何なのか?


まず最初に、何度も言っている“論理的な文章”とはそもそも何なのか、について明確にしておきましょう。


私が考える論理的な文章は、以下の要素を満たした文章になります。


・主張や結論を支える「根拠」が明確になっている
・主張に一貫性がある



もっと言えば「文章の論理が自然な流れになっている」といった事も条件に含まれるとは思いますが、私は最低限上記の条件を満たしていればOKだと考えています。


一応言っておくと、“主張”というのは自分の持っている考えの事を指しています。


例えば「明日は雨が降るだろう」というのも1つの主張ですし、「年金制度を廃止すべきだ」といった意見も1つの主張です。


より一般的な表現にすれば、

「○○は××だと思う」
「○○は××であるべきだ」
「○○の為には××しなければならない」


のようなものは全て“主張”になるという事です。


よって、

・主張や結論を支える「根拠」が明確になっている

というのは、それぞれの主張やそれから導かれる結論の“根拠”が、誰にでも理解できる形で分かりやすく示されている、という事を意味しています。


また、主張に一貫性がある、つまり主張に矛盾が無い事も論理的である為の重要な条件です。


そもそも“主張に矛盾がある”という事はつまり

「以前の主張と現在の主張が食い違っている」

という事ですから、当然ながらそれぞれの主張を支える根拠も不明確になっているはずです。


例えばアフィリエイターなどにはよく見られる光景ですが、ある時には

「この稼ぐノウハウが最強です!これ以外はゴミ!」

と主張して何らかのノウハウを紹介していたとして、また別のある時には

「今この稼ぐノウハウが最高にアツい!」

と前回とは異なるノウハウを紹介していたとすればどうでしょうか。


こういった場合、仮にそれぞれの主張を支える“根拠”が明確になっていたとしても、全ての主張を合わせれば“矛盾”を孕んでいますので論理的とは言えません。


ですので、1つの主張だけで完結するのならその根拠を明確にするだけで良いのですが、ブログに投稿される記事のように主張が複数に分かれている場合には、それらの“主張全体”の一貫性についても意識する必要があります。


※主張の一貫性に関してはこちらの記事も参考にしてください。
>コピーライティング講座:主張の一貫性。


以上から私は、論理的な文章を構成する為には最低限、


・主張や結論を支える「根拠」が明確になっている
・主張に一貫性がある



といった条件を満たしていく必要があると考えています。

論理的な文章を構成する5つの要素


というわけで本題です。


論理的な文章を構成する為に必要な5つの要素は以下の通りです。


1. 主張と結論を1つに絞る
2. 主張の根拠を明確にする
3. 文の「主語」を明確にする
4. 「接続詞」を意識する
5. 「MECE」を意識する



正直に言えば、普通にブログなどに記事を投稿して稼ごうとするのなら1つ目と2つ目だけを意識していれば良いと思いますが、 より文章の分かりやすさや論理性を高めていこうと思えばそれ以外の要素も意識していくべきだと思います。


それでは、それぞれの要素について具体的に見ていきましょう。

1:主張と結論を1つに絞る


1つの記事(文章)の中では主張と結論を1つに絞るという事を徹底するようにしてください。


簡単に言えば、

「1つの記事では言いたい事は1つに絞って、それ以外の余計な話はしない」

という事です。


主張を1つに絞る事によって文章の中で読み手の立場から見た「書き手が言いたい事」が明確になりますし、また文章を書く側にとっても“1つの主張”だけに集中すれば良いわけですから、論理的な文章を構成しやすくなります。


1つの記事の中で複数の主張を行った場合、

「その記事で結局何が言いたいのか」

が自分にとっても、当然読み手にとっても分かりにくくなってしまいます。


ですので、まずは主張とそれから導かれる結論を1つに絞って、論理が辿る道筋をあらかじめ明確にしておく事が大事だという事です。


ちなみに1記事の中で主張すべき事を1つに絞る事には、ネット上の集客においても非常に効果的です。


ネット集客の基本は“検索エンジンからの集客”になるわけですが、検索エンジンを介してブログなどにアクセスを集める場合、キーワード検索された時にあなたの書いた記事が上位表示される必要があります。


例えば「文章の書き方」というキーワードで検索すると、このように検索結果が表示されます。



詳細なロジックについて解説すると長くなる為ここでは割愛しますが、「1つの記事の中での主張と結論を1つに絞る」事によって“記事が上位表示される確率”を高める事ができるわけです。


そういった意味も含めて、

「主張と結論を1つに絞る」

という事は常に意識するようにしてください。


そしてもちろん、主張していく内容は独りよがりなものではなく、検索キーワードに沿った“読み手の求めている情報”を発信していく必要があります。


その辺りの「記事にどんな内容を書けば良いか」という点に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

>キーワードの「検索意図」を特定する方法。

2:主張の「根拠」を明確にする


「主張の“根拠”を明確にする」というのも、論理的な文章を構成する為の極めて重要な要素です。


これは要するに、

「何か主張をするたびに、その主張に理由を添える」

という事です。


また主張に根拠を与える事は、文章の“説得力”を高める為にも有効です。


“理由を述べる事”は一見すると何でもないような事に思えるかもしれませんし、多くの人が面倒くさがっておざなりにする要素でもありますが、非常に強力です。


何故なら人間には、

「何か頼み事をする時には理由を添えた方が成功しやすくなる」

という行動原理があるからです。


この話に関連する興味深い実験結果が、「影響力の武器」という有名な本の中に書いてあります。

ランガーは図書館のコピー機の前にいる人に、

「すみません……五枚だけなんですけど、急いでいるので先にコピーをとらせてくれませんか?」

という小さな頼み事をすることによって、このさして驚くべきことでもない事実をまず確かめました。この「要請+理由」の効果は完璧に近いものでした。94%もの人が先のコピーを取らせてくれたのです。

理由を述べずに

「すみません……五枚だけなんですけど、先にコピーとらせてくれませんか」

という言い方で頼まれる条件の成功率と比べてみれば明らかです。この状況のもとでは、60%の人しか承諾しませんでした。

ちょっと見ただけだと、二つの要請の仕方の決定的な違いは、「急いでいるので」という言葉がつけ加えられたことだと考えるかもしれません。

しかし、ランガーが試した三番目の要請の仕方を効果を考えると、これが誤りであることがわかります。

このやり方は、承諾してもらうための本当の理由を述べるのではなく、「ので」という単語は使うものの、それに言わずもがなの内容をつけくわえるものでした。

「すみません……五枚だけなんですけど、コピーをとらなければならないので、先にコピーをとらせてくれませんか」

と言って頼んだのです。その結果、この条件でもほとんどすべての人(93%)が同意してくれました。

引用:影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか


簡単に実験の数値をまとめると、理由のある無しで以下の結果になった事が分かります。


理由無し:60%
「急いでいるので」:94%
「コピーをとらなければならないので」:93%


この実験結果で興味深いのは、“理由になっていない理由”であっても頼み事を受け入れさせるのに高い効果を発揮しているという点です。


普通に考えれば、

「コピーをとらなければいけないので、コピーをとらせてください」

と言われたところで“理由無し”と変わらないんじゃないかと思いますが、実際には「急いでいるので」という“もっともらしい理由”と同等の結果が得られたわけです。


まあ、だからと言って

「主張に添える理由も適当で大丈夫」

と言いたいわけではありませんが、少なくとも


「~なので」
「何故なら、~」



といった表現を意識的に使用していく事によって、あなたの想像以上にその主張の説得力を高める事ができる、という事です。


ですので、あなたの全ての主張の“根拠”を意識的に伝えていくようにしてください。

補足:主張に付加すべき2つの追加要素


ちなみに文章全体の主張としては、“根拠”だけではなく

・メリット
・実行方法


についても可能であれば付け加える事を意識していってください。


“メリット”は、

「何故その主張(およびそこから導かれる結論)を受け入れる必要があるのか」

という事。


より分かりやすく言えば、

・読み手がその文章を読んで得られるメリット
・読み手がその文章を読まないデメリット


についてもなるべく明確に伝えていく必要があるのだという事です。


“実行方法”は、例えば「ダイエットで痩せる方法」を1つの主張として伝えたいのなら、“その具体的な実行ステップ”を意味します。


実行方法に関しては主張によっては伝えようがない場合もありますので、必ずしも主張に付け加える必要はありませんが、付け加える事ができれば更に文章の説得力を高める事が可能になります。

3:文の「主語」を明確にする


日本語の文章の特徴の1つとして、

「文の主語を省略できる」

というものがあります。


日本語は英語とは違って、「“省略された主語が何だったのか”が推測できる場合」には主語を省略する事ができます。


とは言え、そんな事を意識して文章を書いている人はほとんどいないと思いますが、“ブログで記事を書く”場合には

「前の文から主語が明らかに推測できる場合」

であっても、なるべく主語は省略しない方が良いです。


何故なら、ブログの読み手は本を読む場合とは違って、基本的に文を最初から最後までジックリと読まずに“流し読み”をする傾向が強いからです。


インターネットの利用者は“忙しい”ので、ブログの文章を読む際にいちいち最初から最後まで真剣に目を通すような事はしません。


「あなたのブログの記事は全てチェックしてます!」というような濃いファンであれば話は別ですが、初めてあなたのブログに訪れるような読み手のほとんどは記事を“流し読み”してから、

「このブログの記事を読む価値はあるか?」

を判断します。


少しデータは古いですが、ヤコブ・ニールセン博士の「ユーザーはいかにテキストを読まないか」によると、以下のような分析結果が出ています。

月並みなWebページの場合、平均的アクセス中にユーザーが読むテキストの量は多くても全体の28%にすぎないという分析結果が出た。より現実的には、20%程度とみられる。


つまり平均的なブログの訪問者は、「ブログの実に80%もの文章を読み飛ばす」という事です。


したがって、記事を最初から読んでいった場合には主語が無くても理解できる内容になっていたとしても、その文章の8割は読み飛ばされる事から“主語が無いせいで読み手がすぐに意味を把握できない文”になってしまう可能性があるわけです。


よって、“ブログの記事は読み飛ばされるものである”という事を前提として、

「なるべく主語の省略を避け、その文だけを読んでも意味が把握できるようにする事」

が重要になってくるという事ですね。

4:「接続詞」を意識する


論理的な文章を客観的な視点から構成していく上で最も役に立つのが、文を繋ぐ“接続詞”を意識する事です。


これまでのポイントと比較しても、“接続詞”って聞くと論理っぽいですよね(笑)

・・・と、軽い感じの雰囲気を出したところで。


接続詞の役割としては大きく、

・付加(そして、それから、など)
・理由(何故なら、というのは、など)
・例示(例えば、いわば)
・転換(しかし、ところが、など)
・解説(すなわち、つまり、要するに、など)
・帰結(だから、したがって、など)
・補足(ただし、ちなみに、など)


といった風に分けられます・・・が、全てについて詳細に解説すると非常に長くなりますので、ここでは割愛します。

(多分、上のズラッと並んだ接続詞を見てあなたも「めんどくせー」って思うんじゃないでしょうか?)


意識的に接続詞を使用していく事によって、

「どういった議論(主張)の流れになっているのか」

を明確にする事ができますので、自分にとっても読み手にとっても論理の流れが明確になるというメリットがあります。


新聞記事やニュースなどでは接続詞が省略される事が多いですし、文章を書く事を生業にしている人の中には


「接続詞を多用するのは幼稚。
接続詞を使わなくても論理の流れが分かるような文章を書くべき」



と言っている人もいますが、接続詞を省略する事によって結果的に“論理の破綻した文章”を書いてしまう人もいますので、私としてはブログ記事を書く場合には積極的に接続詞を使用した方が良いと思います。


ちなみに、具体的な“接続詞のトレーニング方法”としては、東大の野矢茂樹教授が書かれている「論理トレーニング101題」をお勧めしたいと思います。


接続詞の具体的な使用法を含めて実践的に“論理のトレーニング”を積んでいく事ができますので、一通り自分の力で問題を解いてみてください。


そうすれば、「自分の文章が論理的かどうか?」を客観的に判断できるようになるはずです。

5:「MECE」を意識する


さて、最後は“MECE”について。


知っている人は知っている“MECE”。


「意識高い系」の人が使いそうな言葉という事で、この言葉自体は聞いた事があるという人も多いと思われる言葉です(笑)


さて、それではそんなMECEとは一体何かというと、Wikipediaでは以下のように解説されています。

MECE(ミーシーもしくはミッシー、Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略)とは、「相互に排他的な項目」による「完全な全体集合」を意味する言葉である。 要するに「重複なく・漏れなく」という意味である。


MECEは、「漏れなく、ダブりなく」ともよく言われます。


例えばビジネス(マーケティング)においては“マーケティングの4P”とか“マーケティングの4C”がMECEの例として挙げられます。


マーケティングの4Pおよび4Cの概要は以下の通りです。


ちょっとゴチャゴチャしていますので、「へー、こんなのがあるんだ」程度に適当に流して頂ければと思います。

<マーケティングの4P>
Product:商品(顧客に何を提供するか?)
Price:価格(提供する商品の価格は適切に設定されているか?)
Promotion:宣伝活動(どのように商品の販売促進を行うか?)
Place:販売する場所(どのような流通経路で商品を販売するか?)

<マーケティングの4C>
Customer Value:顧客価値(商品は顧客にとってどんな価値があるか?)
Cost to the Customer:顧客コスト(商品購入は顧客にどんな負担を与えるか?)
Convenience:利便性(商品の購入の便利さ・手軽さ)
Communication:コミュニケーション(商品は顧客にとって発見しやすくなっているか?)

4Pの方は“販売者側の立場に立ったマーケティングの捉え方”、4Cの方は“購入者側の立場に立ったマーケティングの捉え方”という違いはありますが、こういった「4つの視点」を考慮する事によって、企業活動におけるマーケティング戦略を「漏れなく、ダブりなく」立てられるようになるというメリットがあるわけです。


このように、MECEに物事を捉える事によって単純に言えば「論理的に考えられるようになる」という事ですね。


ですので、論理的な文章を構成する際にも当然このMECEは役に立ちます。


MECEを徹底していけば主張する内容に“漏れ”が無くなりますので、読み手の立場に立ってみれば

「こういう場合は確かにそうかもしれないけど、別の場合にはちょっと話が違うんじゃない?」

といったように反感を抱かれたり、反論される可能性を引き下げる事ができるからです。


じゃあどうやって具体的にMECEに考えていけば良いのか・・・という事になるわけですが、いきなりそんな風に考えろって言われても普通の人には難しいです。


よって、私としては情報発信をしていく際にちょっとしたトレーニングとして“ロジックツリー”を意識的に頭の中に浮かべる事をお勧めします。


具体的にロジックツリーの使い方に関して説明すると長くなりますので、例えば世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につくなんかは凄く分かりやすいので参考になります。


子ども向けの本なので非常に簡潔な内容になっていますし、著者の方は世界トップクラスの戦略コンサルティング会社である“マッキンゼー・アンド・カンパニー”出身者ですから、論理的思考に関する記述は非常に正確です。


まあ、別に本を読まなくても

「この主張に他の可能性は無いか?」

と注意深く考えていく事でもある程度はMECEっぽい思考はできますので、「本を読むのが面倒」とか「お金を払いたくない」という場合は試してみてください。

論理的な文章を構成する為の5つの要素:総括


随分と長くなってしまいましたが、以上“論理的な文章を構成する為の5つの要素”という事で、


1. 主張と結論を1つに絞る
2. 主張の根拠を明確にする
3. 文の「主語」を明確にする
4. 「接続詞」を意識する
5. 「MECE」を意識する



といったポイントについて解説させて頂きました。


これらの要素をブログの文章を書く際に意識する事によって、何も考えていない日記レベルのブロガーとは全くレベルの違う論理性を発揮していく事ができるはずです。


もちろん全ての要素を厳密に意識する必要は無く、基本的には

1. 主張と結論を1つに絞る
2. 主張の根拠を明確にする


に注意していくだけでも十分だと思います。


ただし“主張の根拠を明確にしていく事”は特に重要ですので、今後あなたがブログ記事を書く際には必ず意識するようにしてください。


ちなみに、ここまで論理的な文章の書く為の要素を紹介してきてなんですが、“論理的な文章”であるだけでは人を行動させる事はできません。


論理的な文章はやはり厳密に書こうとすると堅苦しくなりますし、究極を目指せばそれこそ“研究論文”のようなガチガチの文章になってしまう可能性もあります。


ですので、確かに論理を意識するのは重要ですが、ビジネスとしてブログ記事を書いていく場合は、これまでお伝えしてきた要素を意識しながら“説得力のある文章”も目指していく必要があります。


何故なら、ネット上での情報発信において“文章の説得力を高める事”によって、より高いレベルで読み手からの信用・共感を獲得する事ができるからです。


仮にあなたが自身のブログなどで商品を販売するのなら、論理的な文章の“説得力”を高めていく事によって、ブログの収益化を相乗的に高めていく事が可能になるわけです。


というわけで、その辺りの補足的なテクニックについてはこちらの記事を参考にして頂ければと思います。

>文章の「説得力」を効果的に高める為の6つの要素。


それでは。


Kei


>コンテンツ一覧へ