オンラインカジノで使用されている心理学トリック

オンラインカジノで使用されている心理学トリック

オンラインカジノは、パソコンやスマホさえあれば場所を問わずカジノゲームができるという優れものです。ランドカジノでは窓や時計をなくすことでカジノの施設内での時間感覚を失ったり、派手な演出でプレイヤーを楽しませたり、無料でドリンクを提供したりと様々な心理トリックを利用して客を虜にさせるそうです。

オンラインカジノでは場所はどこでもプレイできるので、どんな心理トリックを使っているのでしょうか。今回はそんな心理トリックを紹介します。

派手なサイトと演出

最初はもちろん見栄えです。派手な演出で様々なゲームを提供することで、まるでカジノにいる演出をしてくれます。プレイするゲームもランドカジノと同レベルで海外に行かずともカジノが楽しめれるので、時間を忘れて没頭する方が多いそうです。

戦略的な配置

某ポーカーサイトでは、ポーカーがプレイできるところのすぐ隣にライブカジノやオンラインスロットの項目を配置しています。ポーカーをメインに登録したら、気がついたらオンラインスロットを夢中にプレイしていたなんてよくある事例です。

豊富なボーナス

オンラインカジノでは、入金不要ボーナス、入金ボーナス、キャッシュバックボーナスなど様々なボーナスがあります。ボーナスがあるおかげで、チャンスも増えればオンラインカジノでプレイする時間も増えます。ボーナスのために入金する人もいるので、オンラインカジノの思い通りの結果です。

頻繁なペイアウト

公営のギャンブルのどのペイアウトよりもオンラインカジノはペイアウトの確率が高く、短い間プレイするだけでも頻繁に勝つことができます。頻繁に勝てることによって、プレイヤーの脳内はドーパミンで嬉しい気持ちになり、負けて悔しい思いをしても、また勝てると思い続けてプレイしてしますそうです。

出金に時間をかける

出金に時間をかける理由は、もちろん運営側のマネロンをしていないかのチェックという名目はありますが、時間をかけることによってプレイヤーに勝利をした金額を使わせることも目的の一つでもあります。

現に大金を手に入れて、出金しようと申請して2週間待たされて、その間にその金額で何かのゲームで溶かしてしまったプレイヤーも数えきれないほどいます。

ギャンブラーの誤謬

ルーレットテーブルで赤が10回連続 続き、次は黒が来るだろうなどの合理的な根拠もないにも関わらず自分の経験や主観に頼ってしまう心理です。連続で出る確率こそは少ないものの、一回一回では赤か黒であれば約48,6%です。

個人的にはルーレットで赤が10回以上の連続もよく見ましたし、同じ番号が4回連続とういうケースもありました。

まとめ

このように、オンラインカジノでもランドカジノとは少々違う心理学トリックを使用していることがわかりますよね。オンラインカジノはあくまで娯楽の一種と捉え方が一番効率いいのかもしれません。

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